FLIR ONE for iOS Personal Thermal Imagerで温度チェック

このところ名古屋は暖かい日が続いています。外に出ると「春だねぇ」と朗らかな気持ちになる一方、自室にはもう初夏が訪れています、暑い(笑)

相変わらずGPU価格が高止まっていて増設することもできないので、特にネタもなかったのですが、マイニング関係のお客さんから「これ面白いよ!」とご紹介頂いたアイテムがあったので私も買ってみました。それがこちら!

「FLIR ONE for iOS Personal Thermal Imager」です!iPhoneがサーモグラフィになっちゃいます。私はApple Storeで買いましたが、Android版もあるみたいです。

リグやGPUの、どのあたりが熱を持っているのか知りたいとき、ありませんか?どのように見えるか楽しみですね。

ということで早速開封!本体にカメラが2つついているのですが、これによりサーモグラフィ画像と通常の画像を合成して、輪郭をハッキリさせることができるそうです。

付属品として、ケースとUSB Type-Cの充電コードがついています。iPhone 8に取り付けるとこんな感じです。

それでは、専用アプリ「FLIR One」をダウンロードして電源ON!

このリグが、

こう見えます!

おぉ燃えさかってますね!左側リグのMSI GTX1070、右側リグのHIS RX580、MSI ARMOR RX470は上に排熱しているのがよく分かります。

画像ではちょっと見にくいですが、温度も可視化できます。(画像中央40.3℃)

 

せっかくなので画像左手からサーキュレーターで風を当ててみました。

しっかりと排熱が飛ばされているのがよく分かりますね!

あとは「1枚だけGPU落ちてるな~どれかな~」という時はこんな感じになります。触って確かめた方が早いですが。。。

 

ちなみにコレを使って数十台規模の中で落ちているリグを探そうと思ったのですが、部屋もリグも全てが灼熱だったのでよく分かりませんでした(笑)

え~では最後にお約束ということで。。。

他にも面白い使い方があったらぜひ教えてくださいね!

 

2018/3/4 更新:

これを紹介してくださったお客さんと話していて、「延長ケーブルで繋ぐとカメラがフリーになって、リグの裏側とかも見やすくなるよ!」とアドバイスを頂きました。

早速Lightningの延長ケーブルを買って繋げてみました。確かにこれはいい!直接接続した場合はカメラを動かしているとiPhoneの画面が見づらくなる時があるのですが、これはiPhoneを固定しつつカメラを動かせるので使い勝手が一気に向上します。

 

あとはパレットの設定で通常のサーモグラフィの色合いにできることも教えて頂きました!

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